EPOCROOT(日本語)
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EPOCROOTは、環境変数の名前で、初期のSymbian OSリリース(すなわち、EPOC Rlease 5 とSymbian OS v6.x)において、現在のSDK(カレントSDK)をインストールしたパスを記述するために使用されていました。
EPOCROOT は、インストール・パスの一部分である、ドライブ・レターとepoc32 フォルダーの間を表します。EPOCROOTの始まりと終わりは、"\"です。
現在のSymbian OSリーリスでは、環境変数EPOCROOTを設定する必要はありません。"devices"ツールが代わりに使用されます。しかし、この変数名はビルド・スクリプトの内部ではまだ使用されており、また掲示版などでも、実際のインストール・パスや個々のマシンにインストールされているSDKのバージョンの代わりとしても使用されています。

